企業レベル生産性データベース

企業が利益や賃金を改善させるにあたっては、労働生産性の向上が非常に重要な役割を果たします。
自社の労働生産性及び生産性に関連する経営指標を計算するとともに、
自社が属する業種の中でどのようなポジションにあるのか、比較・分析するためにご利用ください

データベース概要

計測する労働生産性について

企業の財務諸表のデータを利用し、以下の計算式から労働生産性を計測しています。

労働生産性 = 付加価値 / 従業員数

※付加価値

= 営業利益 + 人件費(販売費及び一般管理費の人件費及び福利厚生費・製造原価の労務費)
+ 減価償却費(販管費及び製造原価に記載されているもの) + 賃借料 + 租税公課

従業員数

= 正社員及びパート・アルバイトの人数

付加価値の計測にあたっては、様々な機関が定義しています。ここでは、日本生産性本部「新たな付加価値分析に関する研究会」
(座長 水野一郎・関西大学商学部教授)が、各種の定義をもとに検討したものを利用しています。

企業レベル生産性データベースは、株式会社東京商工リサーチ(TSR)が提供するTSRデータベースの企業財務データをもとに日本生産性本部及び一橋大学大学院宮川大介研究室/学習院大学滝澤美帆研究室が構築したものです